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[イラスト]線画塗り絵会の結果発表

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ニコ生に限らず動画配信サイトで、絵描きに人気なのが「お絵かき放送」です。ご他聞に漏れずわたしも自身の作画状況を垂れ流ししておりますが、一方通行な配信となりがちです。

そんな中、人気放送には「リスナー参加型」というイベントが開催されることがしばしばあります。ウチでもリスナー参加型をやってみたい!という欲求から「塗り絵企画」を建ててみました!当初は参加者がいなかったのですが、結果としては多数参加いただけて非常にありがたく、また興奮したイベントとなりました!

「塗り絵企画」をご紹介!!

1:イベント概要

今回のイベント概要は2時間程度でわたしが用意した線画に色を塗ってもらおうという企画です。オリジナルイラストや、模写よりはハードルが低く、初心者でも簡単に参加してもらえるかな?という考えもありました!

2:お題線画

今回用意した線画はコチラ!チャイナ娘風の線画です。腕に漫画的な動きを見せており、このあたりをどのように塗るのか?またはどんな効果を使うのか?といった点も楽しみにした次第です。

00_線画

また、線画については以下にクリスタファイルをPSD化したファイルも置いておきます。中身は同じですが、PSDデータには本線画の下書きとアタリのレイヤが残されており、作画ステップを見るのが好きな方には喜んでもらえるかもしれません。

20141228d

 

3:結果発表

以下から、参加していただいた方の絵をご紹介していきます。順番は投稿順序なので特段意味はございませんことを予めご了承ください。

NO1:ふじさん

乙女ゲーム「幕末志士の恋愛事情」がきっかけで知り合いました「ふじさん」。放送内では「赤チャイナ」と呼んでいましたが、透明感ある塗りと逆光の使い方、背景を付け足してくれるなど、一枚目から興奮させてもらいました!個人的にはキュっと結んだ唇の塗りがお気に入りです!

ふじさんは普段は丁寧な作画と塗りをされており、背景パース講座されたりと素敵なお姉さまです。ふじさんが参加してくれたことで、企画開催にこぎつけられたことは感謝ですし、また後続の投稿者へのハードルが高くなったのも間違いありませんね!

01_ふじ

 

 NO2:AMOうさぎさん

放送内では「紫チャイナ」と呼んでいました。チャイナ服のテカテカとした質感や髪の毛の描画も素敵です。AMOうさぎさんの絵で特に特徴あるのが「目」ですね。この塗り絵でも潤みある美しいにしていただけました。

AMOうさぎさんは、常にさまざまな企画にチャレンジしその爪あとを残していく、賞金稼ぎのようなストイックなお嬢さんです。また作画スピードも速く、常に高いレベルのイラストを素早く投稿していく早撃ちガンマンのようなお嬢さんでもありますね!

03_AMOうさぎ

 

NO3:ジュレ醤油さん

放送内では「緑赤チャイナ」と呼んでいた気がします。ここにきて厚塗りベースの作品をいただくことになり、髪の毛の塗りや服の表現など、私自身の塗りにも参加になるオイシイ塗り絵をいただきました。わたしの頭の中に緑髪は1%の想定していなかったので、その「あ~やられた~」感はかなりのものでした!

ジュレ醤油さんは普段は厚塗りで、色の選択が独特で面白いです。本当に私の塗りに還元できる要素が多く、いつか「お前パクんなよ!」と怒られないかヒヤヒヤしています。

04_ジュレ醤油

 

NO4:aneiさん

放送内では「ユニコーンチャイナ」と呼んでいました。放送時に紹介BGMを「ガンダムUC」を使っていた事もありますが、その色合いとエフェクトによって、まるでユニコーンガンダムのデストロイモードのような迫力あるイラストとなっています!個人的には普段のaneiさんとは違う雰囲気も感じていますが、服の色の選び方などはaneiスタイルだなぁ・・・とも思っています。

aneiさんは絵チャットでご一緒する機会が多く、オリジナル娘を常にディティールアップしつづけ、看板娘に対する愛情がだれよりも強い方だなぁって思っております。また私はさっぱりかけないメカも描かれており素直に羨ましいですね。

05_anei

 

NO5:ダークハーフさん

放送内では「ガンダムチャイナ」とか呼んでいた気がします。配色がなんとなく「地球連邦軍」に感じたからなんですね。この絵は銀髪・碧眼がポイントだと思っています。イイ!単純にその組み合わせが素敵で仮に自分がその組み合わせだったらどんな風に塗ったかなぁ?と考えさせてくれる一枚でした!

ダークハーフさんは「リアリズム」系のイラストを得意としておりますが「艦これワンドロ」にも積極的に参加したりしています。本人は嫌がるかも知れませんが、私的には「静物画」が非常にレベルが高く、暗色とハイライトのバランスが絶妙だなぁって思っています。

06_DH2

 

NO6:ハルタさん

放送内では「シックチャイナ」と呼んでいました。シックな色合いで全体をコーディネートされており、その結果、ふともものストッキングまで絶妙の色合いとなっております。またアクションに合わせての背景処理や光の効果もあり、アジアン美人を際立たせてくれていますね。

ハルタさんは普段はスッキリした線の描画をされています。絵のテクニック的な引き出しも多く、模写会などではその技術の幅広さを披露して、企画参加者の心をへし折っているのをお見かけします。また、放送などでは、そのドライなキャラクターで多くのリスナ-を魅了しつづけるニクイお嬢さんです。

07_ハルタ

 

NO7:たらこさん

途中から参加し、途中でタイムアップしてしまったそうなので、本人にとっても不本意な状態と聞いております。それでも、ベース色に選択した色がなかなかの中華風で、いつか完成品も拝んでみたい・・・・そう思える一枚となりました。

たらこさんは普段は模写会などで絵の技術向上をはかっています。「ニコ生絵描き枠最強のトーク」と自負している放送はぜひとも一度は見ていただきたいですね。

08_たらこ

 

NO8:まっこうさん

放送内では「筆チャイナ」と呼んでいたような気がします。塗りにあわせて線画も加筆したりなかなかの苦心が感じられる一枚です。ただ、顔に使っている色や服に使っている色は、パっと見で思う色意外にも色を塗り重ねており、さすがの技術力が伺える一枚となっていますね。

まっこうさんは普段は「コンセプトアート」をされており、雄大で荘厳なイラストを描かれている方です。まっこうさんの本領は風景があってこそ輝きますので、そういった意味ではこの塗り絵企画はよく参加してくれたなぁ・・・・というのが私の本音だったりします。

09_まっこう

 

NO9:半蔵さん

途中から参加してくれた半蔵さんの塗り絵はふんわりとやわらかい塗りとなっています。肌の質感も柔らかさや照り返しを意識したり、髪の毛は蔵馬表現だったりしますが、個人的には服の皺塗りがよいと思っています。黄色の影色ですが、単に黄色を濃くしなかった分、色に柔らか味を感じ服の柔らかさが生まれているんだなぁと分析いたしました!

半蔵さんは普段は幽遊白書の蔵馬専門家です。蔵馬・蔵馬とブツブツとつぶやいている・・・そんな危ないお嬢さんです。ただ、絵に関しては貪欲に描きまくっており、最初に私が拝見したころから進化しつづけており、「若さってすごいなぁ」と爺は感じています。

10_半蔵

 

No10:とりさん

この一枚は線画のだめだった部分を修正していただいており、ため息が出てしまった作品となっています。主な修正は「目の配置」「眉毛」「鼻の角度」「乳量」でそれにより可愛さが大幅Upしています!改めて線一本の恐ろしさを感じさせてもらいました。塗りについても非の付け所なくハイレベルで流石の一枚となっています。

とりさんは「十Re」と表記しており「霊長類最強の鳥類」の称号を欲しいままにしている方です。この絵を見るだけでわかるとおり、その技術・センスは非常にハイレベルでとりさんの焼き鳥を食べたい次第です。

11_とり

 

NO11:呀樂さん

呀樂(がらく)さんからいただいた一枚は呀樂さんらしい、骨と肉を感じる一枚となっていました。特にそれっぽいのはやはり手のゴツゴツした表現です。こういった塗りは私はぜんぜんできないので、素直にパクらせて参考にさせていただきたい所存です。髪の毛の塗りは黒→緑となっていて、服とあわせてのグラデーションがとても綺麗ですね。また服のシワがとても凹凸を感じる塗りとなっていて凄いなぁってポカーンとしていました。

呀樂さんは厚塗りでイケメンをガンガン描かれており、その素敵な世界観にファンも多いかと思います。また、デッサンでは骨がしっかりあって肉感ある描画をされていて、大人しいお嬢さんとは思えない力強い絵を描かれています。また、最近は胸空きタートルネックを買うなどオシャレにも貪欲です!

12_がらく

 

NO12:らんまるさん

参加表明するときから「ピカソでいきます」といわれていましたが、結果的にはピカソというよりはアンディー・ウォーホールのアメリカンポップアートな一枚となりました。らんまるさんの感性が爆発したこの色彩感覚は衝撃的です。ここまで思い切った配色できる方も少ないのではないでしょうか?また、両脇にかかれた「蛇」が何を意味するかは本人からも語られることはなく、その神秘性は増すばかりです。

らんまるさんは2014年後半からニコ生お絵かき界に颯爽と現れたホープです。その人気ぶりはわずか30分の通常枠で100名超になること、参加者にプロが混じるほどです。本人の人柄はすこぶる下衆く、人様の枠で下ネタを吐き出して、自枠で聖人として君臨されております。ぜひ、絵を描いている方なら一度は見て損はない!そんな放送となっています。

13_らんまる

 

NO13:こがらしさん

放送発表には間に合いませんでしたが、後日投稿いただいた作品となります。前述したがらくさんの作品に強く感銘を受けたようで、服の皺表現などはひょっとしたらそのテイストが含まれているかもしれませんね。この塗りは肌の色表現がとてもやさしくて、影に暖色をいれることで絵全体に温かみが感じられるそんな一枚となっていますね。

こがらしさんは絵チャで精力的に活動されています。普段は丸みを帯びた描線でやわらかい絵を描かれる方です。私にはほぼ存在しない「可愛い」「萌える」絵をかかれますので、こがらしさんのこういった絵はある意味貴重かもしれませんね・・・・。

14_こがらし

 

NO14:CPUTALKさん

年が明けてから投稿いただいた一枚です!わたし個人的には年賀イラストとしていただいた気分です。とにかく色の選択と塗り表現が迫力があって、炎エフェクトの効果とあいまって物凄いクオリティになってビックリした一枚ですね。

CPUTALKさんは「一週間お絵かき」仲間です。最近はお忙しいようで参加されておりませんが、いつも私の想像とはまったくの別宇宙な作品を投稿されるので「ふぁ~」と叫んでしまうことしばしばです。ぜひとも、一日も早く「一週間お絵かき」に復活してくれることを期待しています!!

15_CPUTALK

 

4:最後に

本企画に参加していただいた15名には本当に感謝いたします。とにかく人様からこうやって塗り絵でも絵をいただくことなど殆どなく、一枚一枚に興奮したことを覚えています。

塗り絵企画については第二回があるのかはさっぱりわかりませんが、もし第二回のリスナー参加型企画が開催された際には、またご参加いただけると幸いです。

また、本記事を読んで参加してみたいと思われた方がいましたがらそれもありがたいです。ぜひ何かの機会にでもご一緒に絵を楽しんでいけたらと思っています。

 

 


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