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[サッカー]日本初戦敗戦 これがNHK実況!?

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日本中が待ちに待ったブラジルにおける日本の初戦。本田のゴールで先制するものの後半逆転されそのまま敗戦。試合に関するレビューは、専門家や詳しいブロガーさんに任せるとして、個人的に気になったNHK実況について少しだけ書かせてもらいます。

 

W杯初戦の大一番!放送したのはNHK!

日本代表戦の地上派TV放送といってまず思いつくのは、「絶対に負けられない戦い」を「全試合」で過剰放送するテレビ朝日。次いで「冷静沈着、質実剛健」のNHK。ジョン・カビラのフジTVというところでしょうか。そんな中で、この大事な大事な初戦を放送したのはNHKでした。

 

今回の実況アナウンサーはNHKの内山俊哉さん

内山アナウンサーはスポーツ畑出身のアナウンサーで、数多くのスポーツ実況経験があります。NHKらしい落ち着いたしゃべりはもちろん、他の民放でもみられるような重要なシーンで抑揚を強くして伝えるなど、多少NHKらしからぬテクニックも持っている方です。一時期は解説委員としても活躍され、経験と実力をかねそろえたアナウンサーとなります。

 

NHK放送のときに期待することって何?

普段の代表戦を見ている人が、今回の放送をみたら「なんか物足りない」と思ったかもしれません。特にTV朝日などは「エンターテイメント」としての実況放送を優先しているところもあり、俗に言う「松木安太郎節」が有名です。反面、NHKが放送する際には「スポーツ文化としての認知度向上」や、「事象を正確に伝える」こと、「視聴者が知らないであろう事を補足する」といった、視聴者が見ているだけで対象のスポーツや試合、選手に「詳しく」なれる情報を提供してくれます。

また、「常に冷静沈着で雰囲気に流されない」ので、試合をじっくり見たい人が「落ち着いて試合を観戦できる」という点があるでしょう。

 

今日の放送はどうだったのか?

私見ではありますが、今日の放送を見て単純におもったことは以下がありました。

・選手名の間違いが多い

・ボールの流れにあわせて選手名を言うだけ

・試合に入りすぎて無題にうるさい

・解説の使い方が下手

・相手チームや選手へのリスペクトが無い

 

最初の選手名の間違いが多いのは、見ていてイライラする点です。中継ブースの小さい画面だけで伝えていると往々にしておこりがちですが、現地実況ですので試合全体を捉えられていないのか、日本代表の試合観戦数が少ないとしか思えませんでした。

また、ラジオじゃないのでTV中継でボールにあわせて選手名を呼ぶのは要りません。見てればわかります。特に今日はこの読み上げに終始してしまい、その他に触れる機会を自ら殺してしまったように見えました。

更に試合終盤。解説と実況が完全に分断していました。見かねた解説の福西さんが「3人目(の交代選手)どうしますか?」と同じ解説の岡田さん話題をふる場面もありました。その後も内山さんから「この終盤でやるべきことは?」とか「どのような狙いを持つべきか?」などといった視点で解説に話を振る場面は試合終了までなく、アディッショナルタイムでは内山アナが、画面事象を言葉にしただけの低レベルな実況となっていました。

 

Twitterにおける実況への反応

このような思いを持ったのが果たして私だけだったのかきになりましたので、Twitterで他視聴者の感想を調べたところ、同じような感想をもった視聴者が多いことをしり、やはり今日の実況はあまり質が高くなかったのだと感じました。

 

NHKサッカーの名実況といえばやはりこの方!!

 


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